潔癖症を浅く捉える

潔癖症に対する私(仲村渠)の考え。

 

潔癖症を克服しようとするよりも

潔癖症を活かす方が建設的だと思います。

 

例えばアスペルガーの人。

アスペルガーは障害ではあるがそれを活かして

大成功を収めている人も沢山いる。

しかもアスペルガーの方は非常に潔癖症の人が多い。

 

潔癖症は「潔癖」という才能なのかもしれない。

他の人が見落としてしまう部分を注意深く見ることができる。

 

例えば極端な例かもしれないが「さかなクン」さんや「もう中学生」さんや

鳥居みゆき」さんは「アスペルガーなのでは?」とも言われている。

だが、その才能を活かしてそれぞれ活躍している。

人が気づかないところに気づく。これは明らかに才能であると思う。

 

ただ、私も潔癖症なところがあるが何も才能は発揮していない(^0^)

 

 

 

「アスペルガー」と「強迫性障害」共通の症状

音などが気になって夜眠れない。

細菌など他の人が気にならないことを気にする。

新しい環境が苦手。環境が変わると寝付けない。

ガスの元栓が気になる。数字が気になる(数字脅迫)。

人付き合いが苦手。内向的である。

極端なキレイ好き。物を整頓しないと気がすまない。

髪の毛を触られるのを嫌がる。いつも同じ髪型。

オタク的な性質が強い。

 

潔癖症すぎて逆に「掃除する時に手が汚れる」

などと掃除しなくなり逆に部屋などが汚くなることも

よく見られるそうである。 

 

 

アスペルガーと強迫性障害の比率。

 

アスペルガーは欧米人に100人に1人。東洋人に140人に1人。

強迫性障害は欧米人は40人に1人。東洋人は5人に1人なのだそうだ。

 

5人に1人も強迫性障害がいる東洋人。

 

精神障害である強迫性障害。

発達障害であるアスペルガー。

 

んー、治療が簡単なのはどっちか知らないが

欧米はアスペルガーが東洋人より多いようだけど、

国の支援とかはどうなっているのかな?。

 

 

 

割合を正しく修正。